多様な社員が活躍出来、繋がる組織へ。

Shota Yano2006年入社/人事部

海外事業部でさまざまな業務を経験、モスクワ駐在を経て、2013年から商品企画部、2017年から現職。休日は幼児期の息子の教育係を務める。無邪気な好奇心に触れることで、新しい発見があり、楽しい。

社員一人ひとりが「驚きと感動」を生む仕事に
取り組める仕組みを創る

人事部における私のミッションは「社員一人ひとりの多様性を活かせる環境を作り、組織力を高めること」です。
これは私個人の考えですが【驚きと感動を生める仕事=期待を越える仕事】だと思いますので相当なチャレンジが必要で、一人だけで完結出来ず、多様な考えが繋がった結果、驚きと感動が生み出せると思っています。
ですので、人事部という会社と社員を繋ぐ役割においては、今より更に社員のチャレンジと多様な個性を受容出来る環境が会社に必要だと考えており、現在は育児や介護を抱える方や高齢者を支援出来る制度導入や今までの延長線にない評価報酬制度や昇格制度の企画を通して多様な方が活躍出来、チャレンジする人が支援される仕組みづくりに取り組んでいます。
一方、ポーラでは部署を超えて横断的に社員がチームを編成し同じ課題に取り組むタスクフォース活動も活発です。タスクフォースの中にはグループ会社横断型もあり、日常の繋がりを通じて同じ部署で得られない気付きを得ることや、大きな課題の解決、飛躍した価値創造に取り組めるチャンスがありますので、この先タスクフォース活動に積極的に加わる方を応援出来る施策も検討したいと思っています。

常に未来志向で会社の戦略、
方向性を描いていく

ポーラの社員は日常を変革し、新たな価値を社会に発信していく事を求められています。そんなポーラの中で、私はポーラの今後の戦略や方向性を考える中長期計画のタスクフォースに参加しています。人事部という会社と社員を繋ぐ役割において、会社を今後どう良くしていくかについて戦略立てていくことはもちろんですが、社員の考えや想いにも寄り添った戦略を取り入れていきたいと思っています。まだ自分自身比較的若い方ではありますが、ポーラという伝統ある企業の経営について考えることができ、常に未来を見据えながら年次、部署の異なる人と一緒に議論ができることはとても刺激的であり、年次関係なく様々なことに挑戦させてくれるポーラならではの仕事だと感じています。日々新しい事に挑戦させていただいているので、自分の実力不足を痛感する日々ですが、常に新しい視点を持ち、新たな価値を社会に発信していくことができる3ヵ年計画を立てていきたいと思います。

私のSense & Innovation

Senseは感じ取るものであり、人事の仕事であれば、社員の考えや想いを感じ取ることが必要です。私は人事部に異動する前、商品企画部に3年間在籍していました。商品企画部では、自社の製品を使っていただけるお客さまがどのような人たちであるのかを明らかにすることに取り組んでいました。お客様を理解する為にペルソナと言って仮想人物像を作るなどして、マーケティング戦略の土台形成に関わる事もありました。
人事部におけるお客さまはポーラの社員です。商品企画部で得た知識を活かし、ポーラの社員の考えや思いを鮮明にするため、様々な調査に力を入れています。これまでも従業員満足度調査(ES調査)をしてきましたが、ES調査だけでなく今後描きたいキャリアプランの把握など、社員一人ひとりの考えや想いに耳を傾けることで、社員が更に活躍出来る施策立案につなげていこうとしています。
社員の考えや想いを元に、今までに無い施策を実行することが出来れば、モチベーションは高まり、仕事に好循環が生まれていくでしょう。社員一人ひとりに対応し、寄り添い、理解し、全社員が能力を発揮できる環境を整えて行く。そして仕事だけでなく、ポーラの社員から新しいライフスタイルが生まれ、社員の持つ可能性が広がる。それが私の取り組もうとしているInnovationです。

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