CROSS TALKビューティーコーディネーターが
大切にしている5つの美

ビューティーコーディネーターとして磨き続ける5つの美
-B5 Growth-

ポーラには、ビューティーコーディネーターが大切にしている5つの美があります。

  • 心の美

    姿勢学ぼうとする
    素直な心

  • 智の美

    教養感動を提供する情報と知恵

  • わざの美

    美容確かな
    技術と知識

  • 礼の美

    顧客視点真心で接する心

  • 和の美

    チームワーク思いやり、敬い、助け合う心

  • 加藤 絢2015年入社/
    プレステージストア事業部
  • 河上 まどか2016年入社/
    プレステージストア事業部
  • 神宮 早紀2017年入社/
    プレステージストア事業部
  • 左:加藤 絢2015年入社/プレステージストア事業部
  • 中央:河上 まどか2016年入社/プレステージストア事業部
  • 右:神宮 早紀2017年入社/プレステージストア事業部
ポーラの魅力について
  • 神宮:創業からの長い歴史があることと、研究・開発・技術力の高さが当社の魅力です。40年、50年と当社の商品をお使いになられているお客さまが非常に多くいらっしゃるので、長年にわたる信頼と愛され続けるブランドの凄さを感じています。随分前に発売された商品であっても、客注で販売し続けるなど、昔からのお客さまを非常に大切にしていると思います。それから、トレーニングで商品を使用した後に、その効果を実感する時間の長さには本当に驚かされます。

  • 河上:そのような効果を実感できる商品は、肌に関する研究・分析がしっかり行われていないとできないことなので、研究力の高さは本当に当社の魅力だと私も思っています。
    加藤:研究に時間をかけられないメーカーが多いなか、何十年と研究を続けた結果が当社の商品になっているので、そのような努力も私たちがお客さまに伝えていかなければならないと思っています。社員のだれもが自社の商品が好きだという気持ちが強く、お客さまに使っていただくために、どうすればいいのかを常に考えていると入社してから思いました。親子で当社の商品を使っていただいている方も多いので、世代を超えて愛されるブランドだと実感しているところです。

  • 神宮:それから、キャリアアップの方向性が多様にあるのは、他社にはない当社だけの魅力だと思います。営業担当者や店舗のチーフが、将来どうなりたいのかを色々と聞いてくださり、一人ひとりに合わせたアドバイスや道筋を示しながら、キャリアアップを後押ししてくださる感じがあります。他ブランドのようにキャリアアップに上限がないので、自分の可能性を試したくなるはずです。まだ先の話になりますが、ゆくゆくはトレーナーになってみたいですね。

  • 河上:キャリアアップする機会が多くあるので、仕事でもやりがいを感じることが多くあります。まだ私はビューティーコーディネーターですが、一緒に働いているリーダーやチーフを見ていて、そのように感じることがありますね。私もいつかはチーフやリーダーを経験してみたいです。
    加藤:会社として一人ひとりのキャリアを考え、意見をしっかり聞き入れてアドバイスしてくださっていると思います。ただ意見を聞くだけでなく、聞いて汲み取ったことを実際に行動にも移してくださるので、前向きにキャリアアップを考えることができます。段階的にキャリアアップを図り、最終的にはコーナー全体を管理・指導していく立場になっていきたいです。

接客で心掛けていること
  • 河上:接客では「礼の美」を心掛けています。百貨店へ買い物に行き、真心のある接客をされると、そのブランドに対して良い印象を持つはずです。お客さまが商品を購入しようか迷われている時は、寄り添って共感するなど、気持ち良く買い物していただけるように考えながら接客をしています。
    加藤:他ブランドに比べ、商品の価格帯は高いですが、接客でのちょっとした心遣いにお客さまは納得されて購入していただいていると思います。そのため、私たちの店舗で大切にしているのは「和の美」です。当社ではチーム接客体制を敷いているため、一緒に働く仲間同士が助け合いながらモチベーションを高めています。そのなかで私個人が接客時に大切にしているのは「智の美」。来店されるお客さまが興味関心を持っている趣味や情報をある程度調べ、教養を高めておくことで、お客さまに感動を提供することができると考えているからです。

  • 神宮:私が接客時に心掛けているのは、「礼の美」です。接客中に一度はお客さまに笑顔になってもらうことを、自分のなかの目標としています。お客さまのなかには私の名前を覚えてくださり、笑顔で来店される人もいれば、警戒して話し掛けてほしくなさそうな人もいます。せっかく足を運んで来てくださったのであれば、笑顔になっていただきたいですし、笑顔は綺麗にもつながっていると思うので、毎回真心を持って接客しているところです。コーナー全体に活気があると、雰囲気も自然と良くなります。
    河上:雰囲気が良いとチームワークも良くなりますよね。スタッフ間のチームワークが良くなかったり、思いやりがなかったりすると、お客さまに伝わってしまうものです。

  • 加藤:お互いに言いたいことが言えなかったり、職場の居心地が良くないと感じたりすると、その人が本来持っている伸び代を潰しかねません。チーム接客は教育フォローの一面もあると思っています。一人ひとりの性格をしっかり見据えた上で、苦手としていることがあればそれをチームで補う。そうすることで個々の良い部分が伸びていき、お客さまの店舗に対する信頼も厚くなっていくはずです。

  • 河上:私もその通りだと思います。チームワークは店舗の雰囲気にまで影響するほど重要な要素です。チームワークが良い店舗は明るく雰囲気も良いので、お客さまにとっても来店しやすいはずです。そのため、ともに働く仲間を思いやり、敬い、助けあう心、「和の美」を常に意識して仕事に臨むようにしています。お客さまが来店された際に感じる店舗の印象は、本当に大切です。当社の商品を母親が使っていたので、入社する前から百貨店の店舗には何度か行く機会がありました。そこで働かれている皆さんの雰囲気の良さは、当時から感じていましたね。

  • 神宮:私は以前から当社の商品を使っていたので、地元の百貨店の店舗によく行っていました。私も河上さんと同じように、そこで働かれていた皆さんの仲が非常に良かったので、雰囲気の良いブランドだなと思っていました。ともに働く仲間として助け合うことはもちろんですが、一人のお客さまにチームワークで接客することは、コーナーにお客さまが来やすくなる1つの理由だと思います。この前あの人が声を掛けてくれた、この前はあの人が担当してくれたなど、店舗に知った顔のビューティーコーディネーターがいるだけで、お客さまが来店してくださるきっかけにもなります。

自らを高めるために取り組んでいること
  • 神宮:学ぼうとする「心の美」を磨くことにつながると思い、美術館へよく行くようにしています。正直なところ、鑑賞してもその良さが分からない部分もありますが、感性を磨くためには、本物を見た方が良いと本に書かれていたので、美術作品を見て何かを感じ取るようにしています。美術館で見聞きしたことが、お客さまとの会話に繋がることもあるので、少なからず役に立っているのではないでしょうか。

  • 河上:当社は歴史がある分、商品を購入されるお客さまの年齢層が比較的高い傾向にあるので、その世代の方たちが読まれている雑誌に毎月目を通したり、休日に百貨店へ足を運んでトレンドを確認しておいたりするようにしています。お客さまに共感することができる情報を集めておくことで、接客時にお客さまと同じ情報や話題を共有することができます。それにより、お客さまが心を開いてくださることもあるので、継続的に取り組んでいますね。

  • 加藤:私は他ブランドを研究しようと直接店舗に足を運んだり、空いた時間に話を聞きに行ったり、雑誌を読んだりするなど「心の美」を磨いています。最近はYouTubeで商品を紹介している人の動画を見たことで、来店されるお客さまも増えてきました。その場合、お客さまがどの動画を見て来店されたのかを聞き、私も見て把握しておくようにしています。琴、華道、茶道、着物などを勉強されているお客さまが多く来店される店舗もあるので、仕事のためだけでなく、女性として自分を高めるためにも勉強が必要だと感じています。

  • 神宮:先輩たちが取り組んでいて、いいなと思ったことは、まず自分もやってみるようにしています。最初はうまくできなくても、繰り返すうちに、自分なりのスタイルができてくるものです。そうすることで確かな技術と知識「芸の美」が身に付いていくのではないでしょうか。
    河上:確かにそうですね。自分にはない考え方や行動、技術などを実際にやってみることで、こんな方法もあったのかと新しい発見があります。定期的に研修も開催しているので、情報交換やさまざまな視点で物事を見る良いきっかけとなっています。

  • 加藤:一人ひとり違う手法やトークスキルを持っているので、本当に接客は十人十色だなと思います。言い方一つとってみても、そんな言い方もあるのかと気付かされることが多いです。研修では他店舗の状況や取り組みなどについても聞く機会があるので勉強になっています。あの人がやっていることを、今度は私もやってみようと思えることが多々ありますね。

入社を検討されている方に
向けてのメッセージ
  • 加藤:おもてなしの心でお客さまに寄り添い、お客さまに深く携わっていきたい思いから、この業界に入りました。他業界から入って来られる方でも、私と同じ気持ちがあれば、壁にぶつかったとしても乗り越えることができるはずです。自分一人で頑張るのではなく、周囲の仲間がしっかりサポートしてくれる会社なので、しっかりとした気持ちさえあれば、お客さまも応えてくださり、あなた自身の力に変えられることもできるはずです。

  • 神宮:当社は長い歴史がありながら、急成長を続けています。店舗数が拡大し、今後もさらに増え続けていく予定です。また、高度な技術力により、魅力的で面白い商品が次々と出てくるので、働いていて楽しいと思います。ワクワクしながら入社してもらえるとうれしいですね。

  • 河上:美容部員は女性が一番活躍しやすい職種だと思います。美容部員になることで、自分自身の美容のためにもなりますし、学ぼうとする姿勢も高まっていきます。お客さまに笑顔で「ありがとう」と言われた時は、大きなやりがいを感じるはずです。数ある化粧品ブランドのなかでも、当社であれば多様なキャリアプランを描くことができるので、常に目標を持ち続けることができると思います。自信を持ってお客さまに薦めることができる商品ばかりなので、私たちと一緒にお客さまへ提案していきましょう。