INTERVIEWビューティーコーディネーター
インタビュー

2010年入社本田 絵理プレステージストア事業部
リーダー

  • 憧れるだけで終わらなかった、
    美容に携わる仕事への思い。

    私が中学・高校生だった頃、世間ではギャルメイクが流行っていたこともあり、さまざまなメイクを見て楽しんでいました。当時は、アイメイクなどのポイントメイクを自分でする程度でしたが、母親と一緒に行った百貨店の化粧品フロアを見てからは、いつかそこに自分も立ってみたいという憧れを抱くようになっていました。美容に携わる仕事をしようと決めてからは、学費を稼ぐために3年間の商社勤務を経て、美容学校へ進学。そこでスキンケアの大切さを知ったことで、スキンケアブランドの美容部員としてのキャリアをスタートさせました。当社を選んだ理由は、会話を通して親睦を深めていく自分の適性を活かせると考えたからです。現在も店頭に立っていることを考えると、その選択は間違いではなかったと思います。

  • 商品力の高さと福利厚生の充実が、
    お客さまからの信頼につながる。

    当社の一番の魅力は商品力です。長年の研究と高い技術力によって開発された商品があるからこそ、お客さまに自信を持って紹介することができていると思います。また、福利厚生が充実していることも魅力です。私の経験から産休制度が非常に整っていると思います。私が一人目の子どもを出産して職場復帰した時は、復帰後のケアの充実を実感しました。仕事と育児の両立がしやすいので、産前・産後休業や育児休業から職場に復帰される人も多いです。お客さまも出産されるような世代の方が増えてきているので、出産による肌質の変化など、自分の経験が仕事にも活かせています。このような面からも、出産や育児で仕事を離れた人は、ぜひ戻って来てほしいですね。

  • ともに働く仲間たちに
    良い影響を与えられる存在を目指して。

    目標とする先輩が身近にいるので、良い影響を受けながら成長していくことができます。私も仲間に良い影響を与えられるようになることが今の目標です。いつかチーフになって、今まで教えていただいたことを他の人にも伝えていきたいと考えています。チーフを補佐するリーダーとして、今はチーフと新人スタッフとの橋渡しをすることにやりがいを感じています。また、新人スタッフを教育する立場にもあるので、店舗スタッフ全員が一緒に前を向いて仕事を進められる環境を作っていきたいです。目指すべき自分の将来像をしっかり探せる環境と、多様なキャリアアップが図れる仕組みがあるので、高いモチベーションを維持しながら働き続けていきたいと思います。

2006年入社金子 直美プレステージストア事業部
チーフ

  • 自ら経験したことが、すべての出発点。

    新卒で就職した情報処理の会社では、電話対応の仕事をしていました。お客さまから「すごく丁寧だね」と電話口で言っていただけるなど、やりがいを感じていましたが、とにかく短時間で数をさばいていかなければなりません。それであれば、もっとお客さまに寄り添いながら、役に立つことができる仕事をしようと転職を決意したのです。中学生の頃からニキビに悩まされていた私は、もっと肌を綺麗にしたい思いで、高校生の頃から百貨店のコスメカウンター通いをしていました。正しいスキンケアをすれば肌が綺麗になるということをその時に実感していたので、私のように肌で悩んでいる人の役に立つ仕事ができればと、当社に入社することにしたのです。

  • お客さまに寄り添う接客を通して、
    自分の人生も豊かにする。

    働いてみて思ったことは、非常に風通しの良い会社だということ。自分が取り組みたいと思う企画や提案を、会社や上司が受け入れてくれる環境があります。ビューティーコーディネーターの意見を積極的に取り入れ、会社の運用も変えてしまう懐の大きさがあると感じています。また、経営層を含めた社員全員が、何をすればもっとお客さまに寄り添えるのかを追求し続けているところは当社の魅力です。色々な人生を歩まれているお客さまに寄り添う接客を通して、自分には無かった新しい価値観を知るとともに、視野が広がっていくことで、自分の人生までも豊かになっていくはずです。私はチーフとして、お客さまだけでなく、スタッフに対しても寄り添い、個性や長所を伸ばしながらステップアップさせていく存在でありたいと思っています。

  • 前向きで革新的な挑戦を、会社が応援してくれる。

    社内のさまざまな事業部を巻き込んで、お客さまのために何かを成し遂げることが現在の目標です。事業部の垣根を越えた取り組みがしやすいように組織も変わったので、私が以前から取り組みたかったボランティア活動に挑戦してみたいですね。老人ホームや病院を訪問してのボランティア活動を続けている事業部とコラボレーションすることができれば、新しい社会貢献活動を実現させることができます。自分が挑戦してみたいと思うことを会社ぐるみで応援してくれるので、革新的なことに携わりたい人にとっては、目的を叶えられる会社ではないでしょうか。また、チーフとしてスタッフを育てていくことに楽しさを感じているので、可能性があるのであれば、人材育成に携われるようなキャリアアップも図っていきたいです。