INTERVIEW若手ビューティーコーディネーター
インタビュー

2017年入社山﨑 文香プレステージストア事業部
ビューティーコーディネーター

  • ともに働く仲間のために尽くし、
    自分の成長にもつなげる。

    私が勤務している銀座三越の店舗は、インバウンドと言われる訪日外国人旅行者のお客さまが非常に多く、毎日200名近く来店されています。そのため、ポーラの他店舗に比べてスタッフの人数も多いです。化粧品業界のなかでも注目され、一番売上のある銀座三越で働いていることに、スタッフ全員が誇りを持っています。今年の私の目標は、チームのために尽くせるビューティーコーディネーターになることです。先輩が店舗を支えてくれていた部分を、私が引き継いでいくことができれば、より良い店舗になるのではないかと思っています。そのように考えられるようになったことで、店舗内のビューティーコーディネーターのなかで一番の成長率に。頑張って良かったと思うと同時に、ちゃんと見てくれている人がいることに嬉しくなりました。

  • チームで接客することによる相乗効果。

    他のスタッフが接客しているお客さまのメイクが出来上がると、周囲のスタッフが「すごく綺麗ですね」と盛り上げるなど、フォローし合うようにしています。会話が途切れることがないので、お客さまとの距離も自然と縮まります。私が接客している時も、先輩がフォローして場の雰囲気を盛り上げてくださるので、お客さまも本当に嬉しそうです。私も先輩が接客している時は、お客さまに何か一声掛けるように心掛けています。そのようなところで当社のチーム接客の良さを実感しています。また、お客さまの心を掴むことが上手いチーフの接客をサポートしながら近くで見て学べるので、自分の接客に取り入れることも可能です。良い取り組みが人から人へ連鎖していくので、本当にいい仕組みだと思っています。

  • 前向きな気持ちで頑張れば、
    必ずスポットライトが当たる。

    今後の目標は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催までにリーダーになることです。その前段階として、毎年開催している接客コンテストに店舗の代表として出場したいと考えています。昨年出場した人を見ていると、何があっても感情を表に出さず、ポーラスタイルと呼ばれるものを素直に実行されています。お客さまや一緒に働く仲間に対しても尊敬の念を持って接し、いつも真摯な姿勢でいるので、会いに来店されるお客さまも多く、見習うべきところが本当に多いです。尊敬できる魅力的な人が周囲に多くいる環境なので、自分自身も変わっていっていると思います。私自身、入社してから前向きに仕事に臨むことができるようになりました。自分の中の理想を自然と追いかけるようになり、仕事を任されたいとか、頼りにされたいといった感情が不思議と芽生えてきています。以前は、そんな自分に出会うことがなかったので、明らかな変化を実感しているところです。