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読むだけで美白のお手入れ上手に。

ピンチ!26歳と42歳。

美白、曲がり角年齢です。

子どもの頃は、夏に日差しを浴びて日ヤケしても冬になる頃にはスッと元の肌色に戻っていたのに、大人になると、戻りにくい…。そんな実感には、実は理由がありました。それが、肌(角層)のセルフクリア機能の低下。セルフクリア機能とは肌本来が持つ、美しくなる力のことです。
この肌(角層)のセルフクリア機能は、加齢や生活習慣、過去の紫外線ダメージなどが要因となって低下しますが、特に26歳、42歳の前後に大きく変化することをポーラが解明しました。
26歳で機能が低下し、肌の内側にメラニンが増え始め、42歳になるとさらにぐっと低下して、肌表面に嫌なシミ・くすみとなって現れてしまうのです。
美白の曲がり角は、本気で美白ケアを考える適齢期。あなたも美白ケアを見直してみませんか?

あなたはどっち? 縄文型 or 弥生型。

タイプ別シミ危険度公開中

もともと日本に住んでいた「縄文人」。そして、大陸から流入してきた「弥生人」。私たち日本人は、この2種類の遺伝子を受け継いでいると言われています。
「え、そんな話が美白に関係あるの?」と思った方へ。実は、縄文人の遺伝子を受け継いだ人の方がシミができやすいということが、ポーラと国立科学博物館の共同研究で判明したのです。縄文度の高い人の肌は、縄文度の低い人の肌と比較するとなんと「シミリスク」に15歳分の差があることも分かっています。
この研究は、テレビや新聞などでも大々的に取り上げられました。

本気で美白するなら、
ダイエット発想に注目!

ダイエットをする時、食べる量だけ減らしてもなかなか成功しないもの。「食事制限」と同時に、「燃やせるからだづくり」の両輪で考えることが大切です。
この「ダイエット発想」にはなんと美白のヒントも隠れていました。
食事制限で食べる量自体を減らすことにあたるのが、「メラニンロック機能」。過剰なメラニンの生成を抑制する機能です。そして、食べても太りにくい燃やせるからだづくりにあたるのが、メラニンも含む古い角層を溜めない力である肌(角層)の「セルフクリア機能」を高めること。
ダイエットも、美白も、両輪で考えることがうまくいくコツだったのです。

「肌アレ」「花粉症」が、透明感を奪っていく!?

季節の変わり目の肌アレや花粉症は、肌を外部刺激から守っている「角層」にダメージを与えます。
実はこれも美肌を目指す女性には大問題。
紫外線のダメージを受けやすくなるため、シミやくすみの素「メラニン」が増える要因になります。
「透明感を奪う3大NG」を意識したお手入れを心がけましょう。


肌アレした肌と健常な肌に紫外線を照射し、9時間後の肌の状態

透明感を奪う3大NGはこれ 肌に摩擦を与えると、角層がさらに傷つきバリア力が弱まります。また、摩擦による刺激はメラノサイトを刺激し、メラニンの生成を活性化させる要因にも。肌をこする、化粧品をけちる、すりこむなどは現金です。

鍵は「ロック&オン」。

人類発祥の地アフリカでポーラ研究員が閃いた。

「メラニン抑制の研究を重ね、2012年、世界的な学会"IFSCC"で最優秀賞を受賞した僕は、頂点を極め、嬉しかったとともに次は何を目指すべきか…戸惑っていました。そんな時、学会の開催地だったアフリカで人類発祥の洞窟を訪れ、ヒトの祖先がたった2本の脚で世界中に広がり、今日の僕たちがいることに感動しました。ヒトは想像もつかない力を秘めているのではないか。美白にも、ヒトがもつ力を活かせないか。これが肌(角層)のセルフクリア機能発見の第一歩になりました。そしてついに、ポーラの"メラニンロック機能"と肌(角層)の〝セルフクリア機能″、両輪でのケアを提案。2016年の美白のキーワードは、"ロック&オン"と覚えてください!!」

知ってる?美白の常識、非常識。

美白偏差値を上げていこう。

今さら人に聞けない美白のことをちゃんと知って、透明感のある肌を守りましょう。

日ヤケの進行には、3日間の
時間差があった!?

屋外で思いっきり遊んでいたら、あっという間に肌が日ヤケした!日ヤケ止めをつけ忘れたせいか、何だか顔がホテる…。
そんな「うっかり」のピンチ、ありませんか?
こんな時こそすぐ取りかかりたいのが積極的な美白ケア。
実は紫外線で肌の内側が炎症を起こしてしまってから、メラニンが作られ始めるまでには、3日間という時間差があったのです。
なので、この3日間にケアをすることがとても大切ということ。放っておいてあとの祭りにしないためにも、諦めは禁物。
「うっかりした…」「まずい!」と思ったら、3日間の集中美白ケアを。

ポーラが発見。
暑さが肌悩みの一因に…

UVカットはしっかりしているのに、それでもやっぱり肌がくすむし、ゴワついてしまう…。
そんな女性たちの悩みを捉えて始まったポーラの研究が、紫外線だけでなく、「暑さ」がくすみやゴワつきにつながる可能性があることを発見しました。
暑さによって、ただでさえ夏に多い皮脂の組成が変化して遊離脂肪酸の割合が増加。この悪玉皮脂が、美白肌の敵となる炎症物質を多量に発生させてしまっていたのです。夏日が続く時期は特に要注意です。
炎症によってメラノサイトを刺激したり、キメが悪化することで、くすみやゴワつきの原因となってしまいます。夏の美白ケアには、皮脂ケアもポイントだったのです。

  • *美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
  • *くすみ:乾燥やキメの乱れなどによる

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