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心理ストレスがエイジングを早める?
その真相を解明しました。

ポーラの調査によると、多くの女性が心理ストレスを感じたとき、
「ハリ感の低下」や「くすみ」などの肌の変化を感じていることがわかりました。
そして、現代女性の心理ストレスと肌の美しさの関係に着目。
「エモーショナルバイオアクティブ理論」を構築し、その実証を行いました。
結果、心理ストレスが肌内部のコラーゲンにダメージを与えるという事実を発見したのです。

事実。心理ストレスを感じると、
コラーゲンが減少する。

心理ストレスを感じると、肌内で「サブスタンスP」という物質が放出されます。
すると、細胞内のコラーゲン産生能力が低下、真皮のコラーゲンが減少するために肌の弾力性が低下してしまうのです。
ポーラは、さらに実証を行ないました。数あるコラーゲンの中でも、肌の弾力や透明度に大きな影響を与える「Ⅲ型コラーゲン」に着目。
その「Ⅲ型コラーゲン」にサブスタンスPを添加すると、たった24時間で17%も減少することが実験の結果分かりました。
心理ストレスとエイジングは、密接に関係しているのです。

  • *美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
  • *くすみ:乾燥やキメの乱れなどによる

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