1. B.A
  2. オートファジーサイクル®研究

ポーラ研究所では、日々、エイジングケアの研究を重ねています。
その中で発見したのが、加齢による「オートファジーサイクル®」の悪化。
これは2016年秋、日本を沸かせている“オートファジー”の考え方にヒントを得ています。

「オートファジーサイクル®」とは。

生きた細胞が持つ機能で、細胞内に溜まった老廃物を分解する浄化システム。
老廃物をアミノ酸などに分解し、新しい細胞の一部として再利用します。
その過程で、オーラ粒子も生み出されていることを突き止めました。

  • ※ポーラ研究所は、「オートファジーサイクル®」について2012年10月IFSCC、2013年5月オーストラリア皮膚科学会にて発表しました。

オーラ粒子とは。

美しい肌の輝きの光波長は、460mm~500mmとポーラ研究所は考えています。
この波長と同等の輝きを放つ物質が、肌内細胞にあることをポーラは発見しました。
細胞にはエネルギー産生をサポートする補酵素「N A D H※1」が存在し、生命体としての活動を支えています。この補酵素「NADH」は細胞内の他の物質とは異なる独自の光波長(460~500nm)を放っています。この光波長が美しい肌が放つ輝きと同じ光波長だったのです。そして、この補酵素「NADH」が肌を内側から輝かせるオーラの正体であると考え、「オーラ粒子」と名付けました。

  • ※1 NADH:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
  • *美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
  • *くすみ:乾燥やキメの乱れなどによる

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