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「病気ってわけでもないけど、元気でもないなあ・・・。」そんな風に感じていらっしゃる方、それは「未病」と呼ばれる状態かもしれません。病気になってから治す西洋医学に対し、東洋医学は病気になる前に対処することを重視しています。そこから生まれたのがこの「未病」という言葉。病院に行くほどではないけれどなんだか調子か悪い、というような状態です。
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東洋医学ではこの未病を「気・血・水」という考え方からケアしています。「気」は生命エネルギー、「血」は血液、「水」は体液を示しますが、この3つのバランスが良い状態が健康、くずれた状態を未病といい疲れやイライラは「気」、冷えや肩こりは「血」、むくみや花粉症などは「水」の不調と言われています。女性の平均寿命の長さが23年連続世界一、という日本。ずっと楽しく生きるためにも、「未病のうちにケアする」という視点を心がけたいですね。
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