Vol.4 美容ジャーナリスト・齋藤薫さんが語る「女性を変えた化粧品」。
女性誌編集者を経て美容ジャーナリストへ。女性誌において、多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。新刊『されど“服”で人生は変わる』(講談社)他、『あなたには“躾”があるか?』(講談社)『こころを凛とする196の言葉』(ソニーマガジンズ)など著書多数。
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灰を溶かした灰汁には、植物の不純物を溶かす作用があります。遥か昔、人々は植物の繊維を灰汁で洗って白い糸をつくったそうです。
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「紅」は、紅花から抽出される鮮やかな色。精製された「紅」は金に匹敵する高級品で、高貴な女性の化粧品として用いられました。


