Vol.7 世界一の称号。ポーラ研究員のプライド。
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「入社以来、美白一筋です。夢は、今まで思いつかなかったようなまったく新しい素材の開発や美白の研究開発に携わること。より多くの知識とスキルを得るために、博士号の取得をめざしています。」
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「目標は、今までどこにもなかった付加価値のある安心・安全な商品を生み出す生産システムを開発すること。将来をみすえて、世界が認める技術を持った生産工場をつくりあげたい。」
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「商品開発は苦労の連続。でも、新しいものをつくり出す仕事にプライドと情熱を持っています。あと数年でしっかり開発の基礎を学び、世界に通じる開発研究者として国際学会で発表したい。」
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「斬新なアイデアと不断の努力の積み重ねが、いつまでも若々しい健やかな肌を実現できると信じています。研究員には、是非世界を舞台に活躍してもらいたいですね。」
「Vol.8 漆 紫穂子校長(品川女子学院)×鈴木郷史社長(ポーラ)特別対談。」はこちら »
このサイトでは、古来より伝わる日本の伝統色を使っています。
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灰を溶かした灰汁には、植物の不純物を溶かす作用があります。遥か昔、人々は植物の繊維を灰汁で洗って白い糸をつくったそうです。
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「紅」は、紅花から抽出される鮮やかな色。精製された「紅」は金に匹敵する高級品で、高貴な女性の化粧品として用いられました。

