Vol.3 美肌への責任。80年間の奮闘。

ポーラの歴史年表(商品)

社会の出来事 の印がある年にカーソルを乗せると、
その年にあった社会の出来事を表示します。
ポーラの商品 ポーラの出来事
昭和前半 1929年婦人の公民権獲得運動起こる。
乳鉢でつくったクリーム ポーラ初の化粧品。
鈴木忍が名古屋で化粧品製造の研究に着手。
1931年日本初のエアガール誕生。
はかり売り
お客さまのお求めに応じ、グラム秤で計量。
セールスマンによるはかり売りを開始。 全13種類の商品が揃う。
1937年「パーマネントはやめましょう」が標語に。
洗顔クリーム
日本初の泡立てるタイプの洗顔クリーム。
初のセールスレディ誕生。
1938年矢絣の和服、若い女性に「ロール巻」髪形が流行。
コールドクリーム
この頃既に、マッサージ美容の有効性を提唱。
コールドクリーム発売。
1951年女性の平均寿命が60歳を超える。
ペキュリアコールド 日本で初めて美白をうたった化粧品。
1954年下着のおしゃれ始まる。 草薙に新工場が完成。
1958年赤色が定番だった口紅に、ピンク色が登場。
バニシングパック
世界初のフォーム状パック。
昭和後半 1960年女性の平均初婚年齢、24.4歳。 銀座ビル完成。
1961年素足のように見えるシームレスストッキングが出現。
エクセル リッチ(しっとり)・シルキー(さっぱり)の商品体系を確立。
1964年東京オリンピック開催。
メディフェア
小麦色の肌が流行した時代、一貫して美白を推奨。
1968年女性のミニスカートが定着。 「ポーラテレビ小説」放映スタート(~1984年)。
1970年ジーンズとTシャツスタイルが流行。 他社に先駆けて託児所設置。 袋井工場完成。
1971年ハワイ、グアムなどの新婚旅行が増加。 五反田に本社ビル完成。
1972年クラシックブームで1920年代ファッションがブームに。
ポリシマ
東洋思想に着目、スクワランなどの天然成分を配合。
ポリシマキャンペーン。
1973年第2次ベビーブーム。未婚の母が話題に。
マーベルパック 有効成分「ビタミンC」配合。そのまま使える美白パック。
マーベルパック新発売
(美肌キャンペーン)。
1975年カラーテレビの普及率が90%を超える。
マキファール
発売後瞬く間に人気商品となったメークライン。
マキファールキャンペーン。
1978年ディスコフィーバー。
エバンジル
角層細胞の働きに深く着目したバイオ思想のスキンケア。
エバンジルキャンペーン。
1982年「DC(デザイナー&キャラクター)ブランド」の流行。
ペルボナ 世界で初めて保湿成分「ヒアルロン酸」を化粧品に配合。
セレニオン
希少なシプル・フローラルの香り。ポーラの最高級フレグランス。
1984年マリンルックが流行。
ルミエラ MC2
肌への浸透性に優れる、有効成分「ビタミンC誘導体」の配合に成功。
1985年「国連婦人の10年」ナイロビ世界会議開催。
クリーム B.A
「バイオアクティブ理論」から生まれたエイジングケア。
1986年男女雇用機会均等法施行。
エスティナ
業界初の4肌分類を提案。
平成 1989年バブル全盛、「ワンレン」「ボディコン」が流行。
アペックス・アイ 角層細胞レベルで肌を分析する、個肌対応スキンケア。
スキンチェックによる肌分析をスタート。
1994年「茶髪」「ヤンママ」が話題に。 「化粧品とこころ」の関係について、IFSCCにて最優秀賞を受賞。
1996年女性の生涯未婚率が5%を超える。
クリーム B.A エクストラ
さらなる進化を遂げた「スーパーバイオアクティブ理論」。
1998年キャミソールが流行。
ホワイト ショット
美白有効成分「ルシノール(R)」の開発に成功。
「真皮コラーゲンを再構築する」新しい老化改善方法について、IFSCCにて最優秀賞を受賞。
1999年「カリスマ美容師」ブーム。
クレアテージ
肌とこころのつながりに着目した初のホリスティック化粧品。
2001年ミュールが定着。
リンクル ショット
コラーゲン構造に着目する保湿成分「ウルソール酸誘導体」を配合。
2002年若い女性の間で「プチ留学」が急増。 ポーラ美術館開館。
2003年インターネット世帯利用率、88.1%。
ザ ローション B.A 高い浸透力をもたらす新時代の高機能ローション。
2004年出生数が、過去最低の1,110,835人を記録。
ホワイト ショット W 「ルシノール(R)」と天然保湿成分「クジンエキスクリア」をダブルで配合。
2005年「エロかわいい」ファッションが流行。
ホワイティシモ メラニンロードを封因、透明感のある肌へ導くスキンケア。
POLA THE BEAUTY 1号店がオープン。
「アペックス・アイ」が「iFデザイン賞」受賞。
ザ メーク B.A 日中の肌ストレスと闘うベースメーク。
2006年厚生労働省が妊産婦のための「マタニティマーク」を発表。
ザ B.A グランラグゼ スター成分すべてを凝縮したポーラ史上最高峰の美容液。
「ザ メーク B.A」「ホワイティシモ」が「iFデザイン賞」受賞。
2007年女性の平均初婚年齢、28.3歳。
ホワイティシモ ベースメークシリーズ ベースメークの視点から美白を実現。
「ザ B.A グランラグゼ」がニューヨークフェスティバルにて金賞を受賞。
ホワイト ショット メラノシューター メラノサイトを狙い撃つスポッツタイプのエッセンス。
2008年「アラフォー」が流行語大賞を受賞。
アグレーラ
うるおうだけでなく、ハリ感もアップする新感覚保湿。
スキンチェックが1,000万件を突破。
「表皮タイトジャンクション」の新規機能について、IFSCCにて最優秀賞を受賞。
2009年
7代目アペックス・アイ誕生 1,000万件の肌データを活用した、新ラインナップ。

Vol.4 美容ジャーナリスト・齋藤薫さん特別寄稿「女性を変えた化粧品」。はこちら »

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  • 紅赤 べにあか

    「紅」は、紅花から抽出される鮮やかな色。精製された「紅」は金に匹敵する高級品で、高貴な女性の化粧品として用いられました。

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ポーラ80周年特別連載 革新と伝統

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ポーラより、80周年の感謝を込めて。

おかげさまで、

2009年、ポーラは創業80周年を迎えました。
支えてくださった皆さまとの絆への感謝を込めて。
ポーラは、新たにスタートする「これから」へと向かいます。

80年間、

ポーラがこだわり続けた美への探究心。時代ごとに追い求めた革新性によりそれは、
「個の尊重」「最上のホスピタリティ」「その先の高品質」という、
3つの価値へと成長しました。そしてさらに、ポーラの領域は化粧品だけに
とどまらず文化・芸術・匠の技へと広がっています。一つひとつ、一人ひとりの
革新が積み重なり、振り返ったときに伝統となってきました。

「革新と伝統」。

常に自ら新しい視点を提案し、それを絶対的な価値へと育てていくことで
今までにない感動をもっともっとお届けしたい。
これからの革新へ繋がる強い想いがここにあります。

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