Vol.3 美肌への責任。80年間の奮闘。
ポーラ最初の化粧品は、創業者・鈴木忍が手の荒れた妻のためにつくりあげたクリームでした。“直接肌に触れるものだから最上の品質を”。この創業者の信念こそ、直接お客さまにお手渡しする訪問販売に繋がったのです。
1960年代、ポーラを代表するブランドとなった「エクセル」。このシリーズで初めてS・R(シルキー=さっぱり・リッチ=しっとり)の商品体系を確立。肌タイプに合わせたアイテムをお届けする細分化の道へ進むきっかけでした。
1989年に誕生した「アペックス・アイ」は、ポーラが長年続けてきた研究技術力の結晶。スキンチェックによって角層細胞レベルで肌を分析、お客さま一人ひとりの肌に合わせた個肌対応スキンケアの提案をスタートしました。
誕生から20年、「アペックス・アイ」はさらなる革新を迎えます。1,000万件を超える肌データ、ポーラ最新のサイエンス、そして美容のプロによるアドバイスを結集し、すべての女性のための個肌対応化粧品を目指し続けます。
このサイトでは、古来より伝わる日本の伝統色を使っています。
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灰を溶かした灰汁には、植物の不純物を溶かす作用があります。遥か昔、人々は植物の繊維を灰汁で洗って白い糸をつくったそうです。
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「紅」は、紅花から抽出される鮮やかな色。精製された「紅」は金に匹敵する高級品で、高貴な女性の化粧品として用いられました。

